建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 3897万
- 2024年3月31日 +433.31%
- 2億784万
個別
- 2023年3月31日
- 3762万
- 2024年3月31日 +450.88%
- 2億726万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計額であります。2024/06/26 16:27
2.当社グループは炭酸カルシウムの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの名称に替え、「使用目的」欄には主な製造品目を記載しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 16:27
2.建設仮勘定の増加額のうち主なものは、本勘定に振替えられているため、その記載を省略しております。増加額 機械及び装置 本社工場 33,154 土山工場 38,322 土浦工場 164,543 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢下、当社グループにおきましては、主要対象分野である自動車関連が半導体供給不足の緩和を背景とした生産の回復、また為替相場が円安傾向になったことから輸出売上が増加し、売上高は128億89百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期比2億94百万円の増加となりました。損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定したことに加えコストダウンに注力した結果、営業利益は1億37百万円(前年同期比308.8%増)、経常利益3億57百万円(前年同期比45.3%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は2億49百万円(前年同期比112.8%増)となりました。2024/06/26 16:27
財政状態の状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し170億10百万円となりました。これは主に売掛金が1億91百万円、建設仮勘定が1億68百万円、投資有価証券が1億67百万円、受取手形が99百万円増加し、現金及び預金が5億1百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億66百万円減少し70億22百万円となりました。これは主に短期借入金が2億40百万円、未払金が2億18百万円、前受金が増えたことにより流動負債その他が1億50百万円増加し、長期借入金が8億64百万円減少したことなどによるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/06/26 16:27
当社グループ(当社及び連結子会社)は、安定した製品物性の確保、設備の合理化等を目的として、当連結会計年度において製造設備を中心に364百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を行いました。