営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 7780万
- 2024年9月30日 -74.84%
- 1957万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、急激な円高や日経平均株価の乱高下等、依然として不透明な状況が続く中、雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復の動きが継続しました。2024/11/11 14:13
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、新製品開発、新規商材の獲得に努めた結果、売上高は64億73百万円(前年同中間期比3.0%増)と前年同中間期比1億88百万円の増加となりました。損益面につきましては、原材料費、エネルギーコスト等の製造コストの上昇並びに物流費の上昇を受け、営業利益は19百万円(前年同中間期比74.8%減)、為替差損の発生により経常利益は1億15百万円(前年同中間期比47.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は68百万円(前年同中間期比55.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析