営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 1957万
- 2025年9月30日
- -2138万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、インフレによる物価上昇により個人消費の回復に遅れは見られたものの、雇用・所得環境の改善から個人消費の持ち直しの動きが見られました。2025/11/12 14:31
このような経済情勢下、当社グループにおきましては販売価格体系の見直しにより収益基盤の強化に努めましたが、国内需要の低迷、中国経済停滞による中国子会社の売上減少など、売上高は60億30百万円(前年同期比6.8%減)と前年同期比4億42百万円の減少となりました。損益面につきましては、徹底したコストダウンに努めましたが原材料・エネルギー価格の高騰や減価償却費の増加により原価率が上昇し、営業損失は21百万円(前年同期は19百万円の利益)、経常利益は96百万円(前年同期比16.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は特別損失の減少などにより86百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析