当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 183億6500万
- 2014年3月31日 +4.65%
- 192億1900万
個別
- 2013年3月31日
- 55億6600万
- 2014年3月31日 +32.34%
- 73億6600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、当社独特の経営戦略である「全天候型経営」ならびに「ねずみの集団経営」が成果を発揮し、医療関連事業、エネルギー関連事業、農業・食品関連事業など生活者向けビジネスが順調に拡大し、業績のけん引役を果たすところとなりました。2014/06/26 16:02
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は6,412億5千6百万円(前期比118.7%)、営業利益は350億7千6百万円(同125.7%)、経常利益は362億7千5百万円(同103.2%)、当期純利益は192億1千9百万円(同104.6%)となりました。
セグメントの業績及び概況につきましては、次のとおりであります。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 平成25年3月期(百万円) 540,016 27,897 35,155 18,365 平成26年3月期(百万円) 641,256 35,076 36,275 19,219 前期比(%) 118.7 125.7 103.2 104.6 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 項により、記載を省略しております。2014/06/26 16:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記につい
ては、同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。2014/06/26 16:02
当連結会計年度の連結業績は、当社独特の経営戦略である「全天候型経営」ならびに「ねずみの集団経営」が成果を発揮し、医療関連事業、エネルギー関連事業、農業・食品関連事業など生活者向けビジネスが順調に拡大し、売上高は6,412億5千6百万円と前連結会計年度に比べ1,012億4千万円増収となり、営業利益は前連結会計年度比71億7千9百万円増益の350億7千6百万円、経常利益は前連結会計年度比11億1千9百万円増益の362億7千5百万円、当期純利益は8億5千3百万円増益の192億1千9百万円となりました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、継続的な企業価値の向上を図るべく経営基盤の強化を進めていくと同時に、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。2014/06/26 16:02
このため、剰余金の配当につきましては、中長期的な成長のための戦略的投資等に必要な内部留保の充実に留意しつつ、連結当期純利益の30%を配当性向の目標として、将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としております。
また、内部留保金につきましては、成長性並びに収益性の高い事業分野における設備投資、研究開発投資及び事業買収投資等に活用いたします。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 16:02
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 18,365 19,219 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 18,365 19,219 普通株式の期中平均株式数(千株) 195,292 195,543