売上高
連結
- 2014年3月31日
- 6412億5600万
- 2015年3月31日 +3.01%
- 6605億4100万
個別
- 2014年3月31日
- 2199億1500万
- 2015年3月31日 +1.88%
- 2240億5000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外監査役関山守洋氏は、医療機関における豊富な経営経験と幅広い見識を活かし、客観的な立場から当社の業務執行における適正性確保に有用な指摘並びに提言を行うなど、当社が期待する監査機能を十分に発揮しており、当社の社外監査役として適任であると判断しております。なお、同氏は、現在、医療法人松柏会榎坂病院の理事長を務めておりますが、当社グループと当該法人との間には重要な取引その他の関係はなく、一般株主との利益相反を生じるおそれがないと判断されるため、当社は、同氏を独立役員として指定し、当社が上場する取引所に届け出ております。2015/06/25 14:32
社外監査役高島成光氏は、産業ガスの主要需要先である鉄鋼業界において長年にわたり企業経営に関わり、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の社外監査役として適任であると判断しております。なお、同氏は、過去に、当社グループの取引先である共英製鋼㈱の代表取締役会長等の要職を歴任しております。当社は、同社の株式をみなし保有(同社の株式を退職給付信託に拠出し、その議決権行使の指図権を当社が保有)しておりますが、同社の主要株主には該当しません。また、当社グループは、同社との間に産業ガスの販売等の取引関係がありますが、その取引金額が当社グループ全体の売上高に占める割合は僅かであるため、同社から当社の経営が影響を受けることはなく、同氏の独立性は確保されております。
3.社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針の内容 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2015/06/25 14:32
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 2 調整額は以下の通りであります。2015/06/25 14:32
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△27,558百万円はセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額2,043百万円は各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益の他、持分法投資損益に係るものであります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
主要な非連結子会社は、岡山エア・ウォーター㈱、新潟ガス工業㈱であります。
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結子会社に含めておりません。2015/06/25 14:32 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/25 14:32
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 109,537 産業ガス関連事業、ケミカル関連事業、その他の事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 14:32 - #7 業績等の概要
- 一方、ケミカル関連事業は、原油安に伴う市況悪化の影響を受け厳しい状況が続きました。また、農業・食品関連事業は、消費増税後の消費回復の遅れに加え、夏場から秋口にかけた天候不順が響き、大きな影響を受けるところとなりました。2015/06/25 14:32
この結果、当期の連結業績は、売上高は6,605億4千1百万円(前期比103.0%)、営業利益は361億2千6百万円(同103.0%)、経常利益は381億5千9百万円(同105.2%)、当期純利益は207億2百万円(同107.7%)となりました。
セグメントの業績及び概況につきましては、次のとおりであります。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 平成26年3月期(百万円) 641,256 35,078 36,281 19,225 平成27年3月期(百万円) 660,541 36,126 38,159 20,702 前期比(%) 103.0 103.0 105.2 107.7 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。2015/06/25 14:32
当連結会計年度の連結業績は、売上高は6,605億4千1百万円と前連結会計年度に比べ192億8千5百万円増収となり、営業利益は前連結会計年度比10億4千8百万円増益の361億2千6百万円、経常利益は前連結会計年度比18億7千8百万円増益の381億5千9百万円、当期純利益は14億7千7百万円増益の207億2百万円となりました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2015/06/25 14:32
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 95,349百万円 90,360百万円 仕入高 25,472百万円 27,669百万円