経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 362億8100万
- 2015年3月31日 +5.18%
- 381億5900万
個別
- 2014年3月31日
- 103億3000万
- 2015年3月31日 +28.42%
- 132億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 14:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△27,558百万円はセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額2,043百万円は各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益の他、持分法投資損益に係るものであります。
(3)セグメント資産の調整額45,732百万円の内容はセグメント間資産の消去△18,094百万円と各報告セグメントに配分していない全社資産63,826百万円です。
(4)受取利息の調整額145百万円は報告セグメントに配分していない受取利息に係るものであります。
(5)支払利息の調整額774百万円は報告セグメントに配分していない支払利息に係るものであります。
(6)持分法投資利益の調整額44百万円は各報告セグメントに配分していない全社で実施した投資に対するものであります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,215百万円は主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。2015/06/25 14:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 14:32 - #4 業績等の概要
- 一方、ケミカル関連事業は、原油安に伴う市況悪化の影響を受け厳しい状況が続きました。また、農業・食品関連事業は、消費増税後の消費回復の遅れに加え、夏場から秋口にかけた天候不順が響き、大きな影響を受けるところとなりました。2015/06/25 14:32
この結果、当期の連結業績は、売上高は6,605億4千1百万円(前期比103.0%)、営業利益は361億2千6百万円(同103.0%)、経常利益は381億5千9百万円(同105.2%)、当期純利益は207億2百万円(同107.7%)となりました。
セグメントの業績及び概況につきましては、次のとおりであります。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 平成26年3月期(百万円) 641,256 35,078 36,281 19,225 平成27年3月期(百万円) 660,541 36,126 38,159 20,702 前期比(%) 103.0 103.0 105.2 107.7 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。2015/06/25 14:32
当連結会計年度の連結業績は、売上高は6,605億4千1百万円と前連結会計年度に比べ192億8千5百万円増収となり、営業利益は前連結会計年度比10億4千8百万円増益の361億2千6百万円、経常利益は前連結会計年度比18億7千8百万円増益の381億5千9百万円、当期純利益は14億7千7百万円増益の207億2百万円となりました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析