- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
2017/11/10 16:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/10 16:48
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価は1,683百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2017/11/10 16:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、タール蒸留事業を中心に業績が低迷していたケミカル関連事業は、製品市況の改善と機能化学品分野における構造改革の進展によって黒字転換を果たしました。さらに、農業・食品関連事業が飲料分野を中心に好調に推移するとともに、新たな市場開拓を進めた医療関連事業ならびにその他の事業セグメントを構成する海水事業およびエアゾール事業がそれぞれ堅調に推移し、当社グループの業績拡大を牽引しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,586億9千1百万円(前年同期比114.3%)、営業利益は176億5千6百万円(同102.2%)、経常利益は187億6千4百万円(同109.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億1千7百万円(同105.7%)となりました。
各セグメントの概況は次の通りです。
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