- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/09 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/09 15:34
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間において、物流関連事業の有形固定資産の買替更新に際し、同事業の連結子会社に係る有形固定資産の使用実態及び使用見込期間を再検討した結果、第1四半期連結会計期間より一部の有形固定資産の耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が561百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ561百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2018/11/09 15:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、北海道胆振東部地震や台風の影響による販売機会の喪失や、人件費をはじめとしたコスト増加の影響を受けたことで、農業・食品関連事業およびエネルギー関連事業は、利益面では前年同期を下回る結果となりましたが、医療関連事業および物流関連事業は、売上高の拡大とともに、事業運営の効率化と価格是正に取り組んだことでその影響を補いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,755億7百万円(前年同期比104.7%)、営業利益は180億6千6百万円(同102.3%)、経常利益は200億2百万円(同106.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億3千2百万円(同107.5%)となりました。
各セグメントの概況は次の通りです。
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