営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 161億1400万
- 2022年6月30日 -19.42%
- 129億8400万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第1四半期連結累計期間)2022/08/04 15:41
(単位:百万円) 持分法による投資利益 616 636 営業利益 16,114 12,984 金融収益 600 535 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2022/08/04 15:41
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、エレクトロニクス分野や医療サービス分野の事業拡大に加え、コスト上昇に対応した価格改定によって全ての事業セグメントで増収となりました。また、利益面では、「ヘルス&セーフティー」及び「アグリ&フーズ」の両セグメントは、底堅い需要が続く中で収益力の強化が進展したことも相俟って、前年同期を上回りました。一方、「デジタル&インダストリー」セグメントで子会社の連結除外による影響などがあったことに加え、「エネルギーソリューション」セグメントでは電力分野における発電燃料の海上輸送コストの上昇及び設備トラブルによる計画外停止の影響が生じました。2022/08/04 15:41
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,247億2千万円(前年同期比108.9%)、営業利益は129億8千4百万円(同80.6%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は80億8千9百万円(同75.9%)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。