四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、報告セグメントを「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5区分としております。
「デジタル&インダストリー」は、主に酸素・窒素・アルゴン等産業ガスの製造・販売、高圧ガス関連機器等の製作並びに機能材料、電子材料等の製造・販売等の事業を展開しております。
「エネルギーソリューション」は、主にLPガス・灯油の販売、木質バイオマス発電事業並びに炭酸ガス・水素ガスの製造・販売等の事業を展開しております。
「ヘルス&セーフティー」は、主に酸素等の医療用ガス、衛生材料の製造・販売、病院設備工事、在宅医療並びにエアゾール製品のOEM受託等の事業を展開しております。
「アグリ&フーズ」は、主に青果物の卸売・加工及び冷凍食品・食肉加工品等の製造・販売並びに清涼飲料水の製造受託等の事業を展開しております。
「その他の事業」は、業務用塩等を製造・販売する㈱日本海水、一般貨物・食品・医療・環境等の物流サービスを展開する物流事業、北米を中心に産業ガス関連機器・エンジニアリングを展開する北米産業ガス事業及び高出力UPS(無停電電源装置)事業等から構成しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、将来にわたり持続的な企業成長を果たすため、気候変動や超高齢化社会の進展など今後の世界的な社会課題を踏まえ、「地球環境」と「ウェルネス(健やかな暮らし)」の2つの成長軸を設定しました。2022年4月、この2つの成長軸に沿って、当社グループの多様な事業領域を4つの事業グループに再編する組織改革を実施しました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「産業ガス関連事業」「ケミカル関連事業」「医療関連事業」「エネルギー関連事業」「農業・食品関連事業」「物流関連事業」「海水関連事業」「その他の事業」の8区分から「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5区分に見直しました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△7,601百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,355百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△7,279百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額789百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、報告セグメントを「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5区分としております。
「デジタル&インダストリー」は、主に酸素・窒素・アルゴン等産業ガスの製造・販売、高圧ガス関連機器等の製作並びに機能材料、電子材料等の製造・販売等の事業を展開しております。
「エネルギーソリューション」は、主にLPガス・灯油の販売、木質バイオマス発電事業並びに炭酸ガス・水素ガスの製造・販売等の事業を展開しております。
「ヘルス&セーフティー」は、主に酸素等の医療用ガス、衛生材料の製造・販売、病院設備工事、在宅医療並びにエアゾール製品のOEM受託等の事業を展開しております。
「アグリ&フーズ」は、主に青果物の卸売・加工及び冷凍食品・食肉加工品等の製造・販売並びに清涼飲料水の製造受託等の事業を展開しております。
「その他の事業」は、業務用塩等を製造・販売する㈱日本海水、一般貨物・食品・医療・環境等の物流サービスを展開する物流事業、北米を中心に産業ガス関連機器・エンジニアリングを展開する北米産業ガス事業及び高出力UPS(無停電電源装置)事業等から構成しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、将来にわたり持続的な企業成長を果たすため、気候変動や超高齢化社会の進展など今後の世界的な社会課題を踏まえ、「地球環境」と「ウェルネス(健やかな暮らし)」の2つの成長軸を設定しました。2022年4月、この2つの成長軸に沿って、当社グループの多様な事業領域を4つの事業グループに再編する組織改革を実施しました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「産業ガス関連事業」「ケミカル関連事業」「医療関連事業」「エネルギー関連事業」「農業・食品関連事業」「物流関連事業」「海水関連事業」「その他の事業」の8区分から「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5区分に見直しました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 要約四半期 連結損益 計算書 計上額 | ||||||
| デジタル& インダストリー | エネルギー ソリューション | ヘルス& セーフティー | アグリ& フーズ | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 67,329 | 24,733 | 51,170 | 34,140 | 29,026 | 206,400 | - | 206,400 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | 2,270 | 1,114 | 115 | 184 | 3,916 | 7,601 | △7,601 | - |
| 計 | 69,599 | 25,848 | 51,286 | 34,325 | 32,942 | 214,001 | △7,601 | 206,400 |
| セグメント利益 | 7,232 | 2,291 | 2,749 | 1,121 | 1,363 | 14,759 | 1,355 | 16,114 |
| 金融収益 | 600 | |||||||
| 金融費用 | △601 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 16,114 | |||||||
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△7,601百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,355百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 要約四半期 連結損益 計算書 計上額 | ||||||
| デジタル& インダストリー | エネルギー ソリューション | ヘルス& セーフティー | アグリ& フーズ | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 75,790 | 26,784 | 53,668 | 36,917 | 31,559 | 224,720 | - | 224,720 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | 2,381 | 1,553 | 86 | 163 | 3,094 | 7,279 | △7,279 | - |
| 計 | 78,172 | 28,337 | 53,755 | 37,080 | 34,654 | 232,000 | △7,279 | 224,720 |
| セグメント利益 | 6,155 | 1,285 | 2,767 | 1,376 | 609 | 12,195 | 789 | 12,984 |
| 金融収益 | 535 | |||||||
| 金融費用 | △836 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 12,683 | |||||||
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△7,279百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額789百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。