四半期報告書-第22期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「産業ガス関連事業」「ケミカル関連事業」「医療関連事業」「エネルギー関連事業」「農業・食品関連事業」「物流関連事業」「海水関連事業」「その他の事業」の8つを報告セグメントとしております。
「産業ガス関連事業」は、酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスの製造・販売のほか高圧ガス関連設備工事及びガス発生装置の製作・据付をしております。
「ケミカル関連事業」は、基礎化学品やファインケミカル製品等の製造・販売をしております。
「医療関連事業」は、酸素・窒素等の医療用ガスの製造・販売のほか各種医療機器、病院設備工事等の事業を展開しております。
「エネルギー関連事業」は、LPガス・灯油等の石油製品等の販売をしております。
「農業・食品関連事業」は、青果物の卸売・加工及び冷凍食品や食肉加工品等の製造・販売並びに清涼飲料水の製造受託をしております。
「物流関連事業」は、高圧ガス、一般貨物、食品、医療・環境等の物流サービスのほか倉庫・流通加工サービス、特殊車両製造等の事業を展開しております。
「海水関連事業」は、塩及び製塩副産物並びに電融マグネシア及び酸化マグネシウム等の製造・販売をしております。
「その他の事業」は、エアゾール事業、情報電子材料事業等から構成しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△6,871百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,082百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△8,992百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,355百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間より、新規事業領域の研究開発費につきましては、従来、各報告セグメントに計上し
ておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益の調整
額に本社部門に係る費用の一部として計上する方法に変更いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「産業ガス関連事業」「ケミカル関連事業」「医療関連事業」「エネルギー関連事業」「農業・食品関連事業」「物流関連事業」「海水関連事業」「その他の事業」の8つを報告セグメントとしております。
「産業ガス関連事業」は、酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスの製造・販売のほか高圧ガス関連設備工事及びガス発生装置の製作・据付をしております。
「ケミカル関連事業」は、基礎化学品やファインケミカル製品等の製造・販売をしております。
「医療関連事業」は、酸素・窒素等の医療用ガスの製造・販売のほか各種医療機器、病院設備工事等の事業を展開しております。
「エネルギー関連事業」は、LPガス・灯油等の石油製品等の販売をしております。
「農業・食品関連事業」は、青果物の卸売・加工及び冷凍食品や食肉加工品等の製造・販売並びに清涼飲料水の製造受託をしております。
「物流関連事業」は、高圧ガス、一般貨物、食品、医療・環境等の物流サービスのほか倉庫・流通加工サービス、特殊車両製造等の事業を展開しております。
「海水関連事業」は、塩及び製塩副産物並びに電融マグネシア及び酸化マグネシウム等の製造・販売をしております。
「その他の事業」は、エアゾール事業、情報電子材料事業等から構成しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 要約四 半期連 結損益 計算書 計上額 | |||||||||
| 産業ガス 関連事業 | ケミカル 関連事業 | 医療関連 事業 | エネルギー 関連事業 | 農業・食品関連事業 | 物流関連 事業 | 海水関連 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 40,626 | 6,978 | 40,552 | 11,037 | 31,588 | 13,046 | 8,377 | 28,052 | 180,259 | - | 180,259 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | 1,531 | 54 | 52 | 615 | 189 | 3,799 | 83 | 545 | 6,871 | △6,871 | - |
| 計 | 42,158 | 7,032 | 40,604 | 11,652 | 31,778 | 16,845 | 8,461 | 28,598 | 187,131 | △6,871 | 180,259 |
| セグメント利益 | 3,928 | 251 | 761 | 761 | 323 | 662 | 236 | 710 | 7,637 | 1,082 | 8,719 |
| 金融収益 | 493 | ||||||||||
| 金融費用 | △752 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 8,460 | ||||||||||
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△6,871百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,082百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 要約四 半期連 結損益 計算書 計上額 | |||||||||
| 産業ガス 関連事業 | ケミカル 関連事業 | 医療関連 事業 | エネルギー 関連事業 | 農業・食品関連事業 | 物流関連 事業 | 海水関連 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 44,233 | 9,653 | 45,187 | 12,964 | 34,140 | 13,600 | 10,346 | 36,273 | 206,400 | - | 206,400 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | 2,008 | 159 | 114 | 700 | 184 | 4,216 | 106 | 1,500 | 8,992 | △8,992 | - |
| 計 | 46,242 | 9,813 | 45,301 | 13,665 | 34,325 | 17,816 | 10,453 | 37,774 | 215,392 | △8,992 | 206,400 |
| セグメント利益 | 5,167 | 997 | 2,221 | 921 | 1,121 | 850 | 779 | 2,700 | 14,759 | 1,355 | 16,114 |
| 金融収益 | 600 | ||||||||||
| 金融費用 | △601 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 16,114 | ||||||||||
(注) 1 セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額△8,992百万円はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の調整額1,355百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益に係るものであります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間より、新規事業領域の研究開発費につきましては、従来、各報告セグメントに計上し
ておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益の調整
額に本社部門に係る費用の一部として計上する方法に変更いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。