有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2026/07/31 16:01
(単位:百万円) 持分法による投資利益 1,283 3,206 営業利益 30,435 30,263 金融収益 1,404 2,190 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2026/07/31 16:01
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の状況2026/07/31 16:01
当中間連結会計期間における売上収益は4,812億5百万円(前年同期比106.4%)、営業利益は302億6千3百万円(同99.4%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は184億4千6百万円(同97.3%)となりました。
当期間の我が国経済は、物価上昇の影響を受けつつも所得環境の改善により個人消費は底堅く推移し、好調な企業業績を背景に設備投資が増加するなど、景気は緩やかな回復傾向が続いています。一方、海外は、欧米の金融緩和政策への転換や中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクが懸念される中、依然として先行き不透明な状況が続きました。