有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
「サステナビリティ経営の全体像」における「サステナビリティ・ビジョン」の位置付けは以下のとおりであり、サステナビリティ情報の重要性の判断、リスク管理は取締役会が担い、「主要課題」と「主要な取り組み」を「E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)」に分けて整理・推進しており、中期経営計画の着実な実行によりサステナビリティの実現を図ってまいります。
<サステナビリティ経営の全体像>
<サステナビリティ経営の全体像>

| 主要課題 | 主要な取り組み | 「経営の基本方針」との関係 |
| 「グループ行動規範」との関係 | ||
| ・ 気候変動への対応 ・ 環境への配慮 | ・ 環境配慮型製品の提供: お客様の工場におけるCO2排出量削減、労働環境の改善に貢献 ・ 環境配慮型ビジネスモデルへの転換: 省エネ設備の導入と自然エネルギー活 用の推進 | ・ 顧客の満足を向上させ、顧客の創 造と維持に努める |
| ・ 環境問題への取組 環境に配慮した技術革新と環境保全 を意識した事業活動を行い、環境負 荷・環境リスクの低減に努めます。 |
| 主要課題 | 主要な取り組み | 「経営の基本方針」との関係 |
| 「グループ行動規範」との関係 | ||
| ・ 人権の尊重 ・ 安心・安全の追求 | ・ 社員の多様性、人格、個性を尊重 ・ 連帯感を持ち、安全で働きやすい職場 環境を確保 ・ ISO9001品質マネジメントシステム: 要求事項の充足、効果的運用、継続的 な改善 | ・ 智・技を高め、皆で働いて皆で良く なろう |
| ・ 働きやすい環境の構築 社員の多様性、人格、個性を尊重す るとともに、連帯感を持ち安全で働 きやすい職場環境を確保します |
| 主要課題 | 主要な取り組み | 「経営の基本方針」との関係 |
| 「グループ行動規範」との関係 | ||
| ・ コンプライアンス の推進 ・ コーポレート・ ガバナンスの向上 | ・ 企業倫理の徹底を図り法令を遵守 ・ 資本コスト、ステークホルダーの声を 意識した経営の実践 | ・ 健全な企業として、存続と発展を図 り社会貢献する |
| ・ 公正な取引環境の構築 関係法令・社内規則・その他の社会 的規範を遵守し、自由で公正な競争 による適正な取引を徹底します |