有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、中大型切断機・ガス自動切断機・ガス溶断器具・溶接機械等の製造・販売を行う機械装置部門
と、各種工業用・医療用ガスの製造・仕入・販売を行う高圧ガス部門、溶接棒・電気溶接機・安全器具等の仕入・販売を行う溶接機材部門の3部門に事業を区分し、事業計画を立案し、業績評価や投資意思決定を行っております。
また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的
な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機
械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.前連結会計年度における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、
燃焼式排ガス処理装置、ヘリウム液化機、加熱プラズマ機器の製造・仕入・販売が含まれております。
当連結会計年度における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産
前連結会計年度におけるセグメント資産の調整額14,794百万円には、全社資産の金額14,792百万円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額15,242百万円には、全社資産の金額15,239百万円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は全社資産に含まれる遊休資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は全社資産に含まれる遊休資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)機械装置部門ののれんの当期償却額41百万円は、「販売費及び一般管理費」に35百万円、特別損失
の「のれん償却額」に6百万円計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)機械装置部門ののれんの当期償却額22百万円は、特別損失の「のれん償却額」に計上しており
ます。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、中大型切断機・ガス自動切断機・ガス溶断器具・溶接機械等の製造・販売を行う機械装置部門
と、各種工業用・医療用ガスの製造・仕入・販売を行う高圧ガス部門、溶接棒・電気溶接機・安全器具等の仕入・販売を行う溶接機材部門の3部門に事業を区分し、事業計画を立案し、業績評価や投資意思決定を行っております。
また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的
な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機
械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,524 | 15,477 | 7,614 | 40,616 | 1,074 | 41,690 | - | 41,690 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 17,524 | 15,477 | 7,614 | 40,616 | 1,074 | 41,690 | - | 41,690 |
| セグメント利益 | 225 | 1,066 | 128 | 1,419 | 24 | 1,444 | △794 | 649 |
| セグメント資産 | 21,104 | 11,968 | 4,253 | 37,326 | 507 | 37,833 | 14,794 | 52,628 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 608 | 613 | 37 | 1,260 | 12 | 1,272 | 34 | 1,307 |
| のれんの償却額 | 41 | 21 | - | 62 | - | 62 | - | 62 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,097 | 790 | 58 | 1,945 | - | 1,945 | 262 | 2,208 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,659 | 15,969 | 8,553 | 45,181 | 766 | 45,948 | - | 45,948 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,659 | 15,969 | 8,553 | 45,181 | 766 | 45,948 | - | 45,948 |
| セグメント利益 | 1,150 | 922 | 233 | 2,305 | 46 | 2,352 | △826 | 1,525 |
| セグメント資産 | 22,875 | 12,865 | 4,874 | 40,615 | 406 | 41,021 | 15,242 | 56,264 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 634 | 668 | 32 | 1,336 | 12 | 1,348 | 37 | 1,385 |
| のれんの償却額 | 22 | 15 | - | 37 | - | 37 | - | 37 |
| 持分法適用会社への投資額 | 357 | - | - | 357 | - | 357 | - | 357 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 466 | 987 | 123 | 1,577 | - | 1,577 | 445 | 2,022 |
(注)1.前連結会計年度における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、
燃焼式排ガス処理装置、ヘリウム液化機、加熱プラズマ機器の製造・仕入・販売が含まれております。
当連結会計年度における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
| セグメント利益 | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 150 | 130 |
| のれんの償却額 | △56 | △15 |
| 全社費用※ | △970 | △1,002 |
| 棚卸資産の調整額 | △10 | 57 |
| その他の調整額 | 93 | 3 |
| 合計 | △794 | △826 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産
前連結会計年度におけるセグメント資産の調整額14,794百万円には、全社資産の金額14,792百万円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額15,242百万円には、全社資産の金額15,239百万円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米及び 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 31,184 | 4,805 | 3,674 | 1,976 | 49 | 41,690 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米及び 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 14,212 | 1,580 | 864 | 63 | - | 16,721 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米及び 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 32,993 | 5,531 | 5,157 | 2,208 | 57 | 45,948 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米及び 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 14,796 | 1,782 | 895 | 57 | - | 17,531 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 314 | 0 | - | - | 1 | 316 |
(注)「全社・消去」の金額は全社資産に含まれる遊休資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 0 | 2 | 0 | - | 3 | 7 |
(注)「全社・消去」の金額は全社資産に含まれる遊休資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 41 | 21 | - | - | - | 62 |
| 当期末残高 | - | 27 | - | - | - | 27 |
(注)機械装置部門ののれんの当期償却額41百万円は、「販売費及び一般管理費」に35百万円、特別損失
の「のれん償却額」に6百万円計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 機械装置 | 高圧ガス | 溶接機材 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 22 | 15 | - | - | - | 37 |
| 当期末残高 | - | 38 | - | - | - | 38 |
(注)機械装置部門ののれんの当期償却額22百万円は、特別損失の「のれん償却額」に計上しており
ます。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。