有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは、ガス・溶接・切断の「トータルシステムサプライヤー」として先端技術の研究開発およびシステム製品の開発を積極的に推進しております。
現在の研究開発活動は機械装置部門を中心に、当社の機械生産部開発グループおよび連結子会社の技術開発部門において、相互に緊密な連携をとりながら行っております。
当連結会計年度における各部門の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は241百万円となっております。
(1)機械装置
「次世代金属加工技術でお客様の未来を拓く」をテーマにプライベートフェアを開催世界初“DBC技術”を搭載した新型ファイバーレーザ切断機を開発、発表しました。
「FIBERGRAPH-12kWDBC」はレーザビームを様々な形状に変化出来る発振器を採用し、多様多種の鋼材加工が可能となりました。
SUSユーザーに1号機を納入し、好評を得ております。
また、ガス切断の熟練工の減少から技術継承の問題を解決する為、自動火炎調整装置「フレームマスター」「106-PS火口」の開発をしました。
熟練技術を再現するべくトーチ本数に関わらずガス流量を設定、自動制御し安定した火炎が得られます。更に、新型火口とプログラム設定により厚板のピアシングが可能となりました。
引続き様々なお客様のニーズに応えられる製品の提供に努めてまいります。
なお、機械装置部門に係る研究開発費は、226百万円であります。
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、高気圧酸素治療用多項目モニタ装置を中心に開発活動に取り組んでおります。
なお、高圧ガス部門に係る研究開発費は、13百万円であります。
現在の研究開発活動は機械装置部門を中心に、当社の機械生産部開発グループおよび連結子会社の技術開発部門において、相互に緊密な連携をとりながら行っております。
当連結会計年度における各部門の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は241百万円となっております。
(1)機械装置
「次世代金属加工技術でお客様の未来を拓く」をテーマにプライベートフェアを開催世界初“DBC技術”を搭載した新型ファイバーレーザ切断機を開発、発表しました。
「FIBERGRAPH-12kWDBC」はレーザビームを様々な形状に変化出来る発振器を採用し、多様多種の鋼材加工が可能となりました。
SUSユーザーに1号機を納入し、好評を得ております。
また、ガス切断の熟練工の減少から技術継承の問題を解決する為、自動火炎調整装置「フレームマスター」「106-PS火口」の開発をしました。
熟練技術を再現するべくトーチ本数に関わらずガス流量を設定、自動制御し安定した火炎が得られます。更に、新型火口とプログラム設定により厚板のピアシングが可能となりました。
引続き様々なお客様のニーズに応えられる製品の提供に努めてまいります。
なお、機械装置部門に係る研究開発費は、226百万円であります。
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、高気圧酸素治療用多項目モニタ装置を中心に開発活動に取り組んでおります。
なお、高圧ガス部門に係る研究開発費は、13百万円であります。