- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 4,114 | 8,139 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 102 | 237 |
2026/06/24 13:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「酸化チタン関連事業」は、酸化チタン及び高付加価値品の超微粒子酸化チタン等の製造及び販売を行っております。「酸化鉄関連事業」は、酸化鉄等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 13:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 森下産業株式会社 | 1,610 | 酸化チタン関連事業、酸化鉄関連事業 |
| 稲畑産業株式会社 | 1,389 | 酸化チタン関連事業、酸化鉄関連事業 |
| 株式会社東芝 | 1,331 | 酸化チタン関連事業 |
| 岩瀬コスファ株式会社 | 867 | 酸化チタン関連事業、酸化鉄関連事業 |
2026/06/24 13:05- #4 事業の内容
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。
(1)酸化チタン関連事業 酸化チタン、超微粒子酸化チタン及びチタン酸リチウム等
(2)酸化鉄関連事業 酸化鉄等
2026/06/24 13:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 13:05 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、酸化チタン、酸化鉄を基本にして組織が構成されており、各製品単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがいまして、当社は、「酸化チタン関連事業」及び「酸化鉄関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「酸化チタン関連事業」は、酸化チタン及び高付加価値品の超微粒子酸化チタン等の製造及び販売を行っております。「酸化鉄関連事業」は、酸化鉄等の製造及び販売を行っております。
2026/06/24 13:05- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 13:05 - #8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 酸化チタン関連事業 | 112 | (6) |
| 酸化鉄関連事業 | 41 | (1) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託(40人)を含んでおり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門・共通部門に所属しているものであります。
2026/06/24 13:05- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注)
ⅰ) 「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度を含めた過去3事業年度において、その者の連結売上高の5%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
ⅱ) 「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度を含めた過去3事業年度において当社の売上高の5%以上の額の支払いを当社に行った者をいう。また、主要な取引先が金融機関である場合は、借入残高が直近事業年度末の総資産残高の5%以上となる者をいう。
2026/06/24 13:05- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下で、当社グループといたしましては、第7次中期経営計画に基づき、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上及びリスク耐性の強化への取り組みを継続し、あわせて社会とともに繁栄する持続可能な社会の実現を追求することで、当社グループの企業価値の向上を推進してまいります。
なお、2026年度の連結業績見通しにつきましては、売上高は8,500百万円、営業利益は350百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円を見込んでおります。
2026/06/24 13:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもとで、当社グループは、第7次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)に基づき、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上及びリスク耐性の強化を進めるなど、企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を上回る8,139百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益は299百万円(前連結会計年度比81.0%増)、経常利益は241百万円(前連結会計年度比118.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
2026/06/24 13:05- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、原則として、事業用資産については、「酸化チタン関連事業」及び「酸化鉄関連事業」等の各区分を基準としてグルーピングを行っております。一方で、賃貸資産、遊休資産については、個別グルーピングを行っております。これらのグルーピングを行ったうえで、減損の兆候の把握を行っております。減損の兆候は、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、市場価格の著しい下落に加え、経営環境の著しい悪化や、資産の使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化の有無等の観点から把握を行っております。減損の兆候が認められる資産グループについては、減損損失の認識の要否を判定し、計上が必要と判断した場合には、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方の金額)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
減損損失の認識及び測定にあたっては、決算時点で入手可能な情報等に基づき将来キャッシュ・フローを見積もっておりますが、市場動向の変化や将来の不確実な経営環境の変動等により、当該見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/24 13:05- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| | 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | (百万円) | 212 | 247 |
| 仕入高 | (百万円) | 96 | 99 |
2026/06/24 13:05- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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