売上高
個別
- 2014年6月30日
- 1000万
- 2015年6月30日 ±0%
- 1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 9:26
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで、当社は、平成28年3月期を初年度とする3カ年の新中期事業計画に基づき、基盤事業の再構築、コア事業の収益拡大及び新規事業の強化を通じて、持続的な成長に向けた収益基盤の強化に取り組んでまいりました。2015/08/11 9:26
その結果、新製品の出荷数量は増加いたしましたが、既存製品の出荷数量が減少いたしましたので、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期実績を下回る1,570百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
一方、損益面につきましては、設備稼働率の低下、超微粒子酸化チタンの増産投資に伴う固定費負担の先行、諸経費の増加などにより、営業利益は65百万円(前年同期比33.8%減)、経常利益は62百万円(前年同期比34.5%減)、四半期純利益は61百万円(前年同期比34.9%減)となりました。