有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 10:08
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで、当社は、3カ年の新中期事業計画に基づき、基盤事業の再構築、コア事業の収益拡大及び新規事業の強化を通じて、持続的な成長に向けた収益基盤の強化に取り組んでまいりました。2016/02/12 10:08
その結果、新製品の拡販などにより、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期を上回る4,709百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
一方、損益面につきましては、諸経費の増加はありましたものの、売上高の増加、設備稼働率の上昇及び原燃料価格の下落などにより、営業利益は102百万円(前年同期比100.1%増)、経常利益は85百万円(前年同期比132.8%増)となりました。また、特別損失として、固定資産除却損を計上いたしましたので、四半期純利益は77百万円(前年同期比260.3%増)となりました。