- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下で、当社グループといたしましては、第7次中期経営計画に基づき、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上及びリスク耐性の強化への取り組みを継続し、あわせて社会とともに繁栄する持続可能な社会の実現を追求することで、当社グループの企業価値の向上を推進してまいります。
なお、2026年度の連結業績見通しにつきましては、売上高は8,500百万円、営業利益は350百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円を見込んでおります。
2026/06/24 13:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を上回る8,139百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益は299百万円(前連結会計年度比81.0%増)、経常利益は241百万円(前連結会計年度比118.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2026/06/24 13:05- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2020年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。
②各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しない。
なお、この契約に基づく借入残高は、次のとおりであります。
2026/06/24 13:05