経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億6145万
- 2020年3月31日 -2.02%
- 15億2985万
個別
- 2019年3月31日
- 16億738万
- 2020年3月31日 -0.69%
- 15億9627万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、創業以来、界面化学(気体・液体・固体などの物質と物質の境界面に関する物性現象の研究)の技術をコアとして「表面の機能を創造する」ことを社会的使命とし、その実現に尽力してまいりました。さらに、化学的な技術に機械や電気などの物理的な技術を融合させ、科学領域にも進出しております。2020/06/26 9:05
当社は経営基本戦略として、次に掲げる4つの基本戦略を柱と位置づけ、経常利益の確保、ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たりの当期純利益)の向上等を通じた、当社の企業価値及び株主共同の利益の向上に全社をあげて邁進しております。
・新製品開発、新技術開発のため研究開発投資を積極的に行い、新製品、新市場を開発して業容の拡大をはかっていきます。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経常利益率10%以上を目指します。2020/06/26 9:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より111百万円増加し、3,551百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益が前年同期に比べ69百万円減少し1,499百万円となり、減価償却費454百万円、売上債権の増加204百万円及び法人税等の支払い478百万円等により、営業活動によるキャッシュ・フローは748百万円(前年同期1,300百万円)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有価証券の売却及び償還による収入3,044百万円、有形固定資産の取得による支出1,604百万円及び子会社株式の取得による支出1,769百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは△45百万円(前年同期△272百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
自己株式の取得による支出231百万円及び配当金の支払い326百万円等により、財務活動によるキャッシュ・フローは△592百万円(前年同期△282百万円)となりました。2020/06/26 9:05