有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動に関する指標及び目標
気候変動の評価指標として、GHG排出量を選定しております。
GHG排出量としてScope1,2についての実績を開示しております。実績・目標は下記のとおりです。
GHG排出量の実績(国内拠点、単位:t-CO2)
GHG排出量の目標(国内拠点、単位:t-CO2)
※基準年度:2017年度

当社は、気候変動におけるリスクと機会の把握、管理に努め、事業活動の安定化を図ります。
気候変動に多大な影響を及ぼすGHG排出量削減においては、政府の掲げるNDC基準を大幅に上回る削減目標を立て、2050年度のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを着実に遂行し、「持続可能な経済成長と豊かな未来への貢献」を実現します。
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
上記(2)戦略②に記載の通り、管理職全体に占める女性・外国人・中途採用者の合計比率は、54.0%と高い比率となっているものの、女性管理職の比率は4.0%と低い状況にあるため、女性・外国人そして様々な職歴の中途採用者など、多様な人材の採用については継続的に行いつつ、女性管理職及び専門職の比率(現行5.0%)を2024年4月には6.0%以上となることを目標とし、それに向けた人材育成と社内環境整備を進めております。
①気候変動に関する指標及び目標
気候変動の評価指標として、GHG排出量を選定しております。
GHG排出量としてScope1,2についての実績を開示しております。実績・目標は下記のとおりです。
GHG排出量の実績(国内拠点、単位:t-CO2)
| 年度 | 排出量 (Scope1,2の合計) |
| 2020年度 | 1,859 |
| 2021年度 | 2,080 |
| 2022年度 | 1,596 |
GHG排出量の目標(国内拠点、単位:t-CO2)
| 年度 | 排出量 (Scope1,2の合計) | 基準年度比 |
| 2025年度 | 517 | 約26%(74%削減) |
| 2030年度 | 365 | 約18%(82%削減) |
| 2050年度 | カーボンニュートラル(CN)達成 (実質排出量ゼロ) | |
※基準年度:2017年度

当社は、気候変動におけるリスクと機会の把握、管理に努め、事業活動の安定化を図ります。
気候変動に多大な影響を及ぼすGHG排出量削減においては、政府の掲げるNDC基準を大幅に上回る削減目標を立て、2050年度のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを着実に遂行し、「持続可能な経済成長と豊かな未来への貢献」を実現します。
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
上記(2)戦略②に記載の通り、管理職全体に占める女性・外国人・中途採用者の合計比率は、54.0%と高い比率となっているものの、女性管理職の比率は4.0%と低い状況にあるため、女性・外国人そして様々な職歴の中途採用者など、多様な人材の採用については継続的に行いつつ、女性管理職及び専門職の比率(現行5.0%)を2024年4月には6.0%以上となることを目標とし、それに向けた人材育成と社内環境整備を進めております。