売上高
連結
- 2014年12月31日
- 3億9100万
- 2015年12月31日 -15.86%
- 3億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 13:07
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは国内外の情報通信産業を中心に、顧客のニーズに基づいた多種多様なフッ化物製品の供給を行うとともに、特殊貨物輸送で培った独自のノウハウに基づいた化学品の物流を担う事業展開を行ってきました。2016/02/12 13:07
当第3四半期連結累計期間の売上高は205億91百万円(前年同期比2.1%減)となりました。代替フロン部門の販売は増加したものの、表面処理部門において、液晶の薄化用途における国内向けの出荷が落ち込んだ影響等により売上高が減少しました。
利益面については、不採算子会社の清算による費用削減効果等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は7億79百万円(同352.0%増)となりました。また、原材料購入に充てる外貨の調達を目的として取り組んでいるデリバティブ取引の効果により為替差益を計上したことから、経常利益は8億89百万円(同16.5%減)となりました。また、北九州工場の建設に伴い北九州市から受給した補助金収入を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億63百万円(同31.0%増)となりました。