- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ 使用人
※4 当社グループを主要な取引先とする者とは、その直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払を、当社又はその子会社から受けた者をいう。
※5 当社グループの主要な取引先とは、当社グループの直近事業年度における当該取引先への販売額が、当社グループの連結売上高の2%以上の者をいう。
2017/06/26 13:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/26 13:37- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2017/06/26 13:37
- #4 業績等の概要
当社グループの主要顧客であります自動車業界におきましては、ライトビークル市場(乗用車・小型商用車)で中国が好調に推移し、アジア市場を牽引するとともに、アメリカ、欧州も底堅く推移し、当社グループの販売数量も堅調に推移しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、販売数量が増加したものの単価下落の影響等により、23,399百万円(前期比0.4%増)となりました。営業利益は生産数量増加に伴う操業度上昇とコスト低減活動により、5,069百万円(前期比17.2%増)となりました。経常利益は為替差損の計上等により5,021百万円(前期比26.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,732百万円(前期比34.2%増)となりました。
(触媒)
2017/06/26 13:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値最大化及び成長投資への財源確保の観点から、収益性の追求とその実現を目指しており、売上高経常利益率を重要指標と位置付けております。
中期目標として、売上高経常利益率10%以上の確保を目指し、経営資源の効率的運用に努めてまいります。
2017/06/26 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高
当社グループの主要顧客である自動車業界が堅調に推移したことに加え、排ガス規制や燃費規制等の一段の規制強化の広がりの中、既存市場のシェア拡大に努めてまいりました。更に、当社の営業部と技術部が一体となった新製品提案型の営業活動を行い、新製品や新規用途の開発を積極的に進めました。
2017/06/26 13:37- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2.5か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/26 13:37- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 7,566 | 千円 | 2,960 | 千円 |
| 仕入高 | 903,830 | | 1,017,521 | |
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