営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 46億3274万
- 2019年3月31日 -8.95%
- 42億1800万
個別
- 2018年3月31日
- 46億3751万
- 2019年3月31日 -10.58%
- 41億4685万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であります自動車業界におきましては、ライトビークル市場(乗用車・小型商用車)において2018年の世界自動車販売台数は前年比割れとなりました。特に、中国では新車販売が急減し、欧州においては燃費試験方法変更前の駆け込み需要の反動が長期化する等、市場全体では成長にブレーキが掛かりました。一方で、世界各国の環境規制強化を受けてハイブリット車や電気自動車は増加しました。2019/06/26 9:18
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、販売数量は前期比で減少しましたが、原料価格の影響による販売単価上昇等により27,483百万円(前期比7.6%増)となりました。営業利益は、原料価格の上昇や需要拡大に備えた設備投資による減価償却費及び人件費の増加等により4,218百万円(前期比9.0%減)、経常利益は為替の影響等により4,311百万円(前期比1.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、補助金収入等により3,093百万円(前期比4.1%増)となりました。
(触媒)