当社グループにおきましては、自動車排ガス浄化触媒、酸素センサー、ブレーキなどの車載用途で引き続き自動車減産の影響を受けたものの、二次電池材料、歯科材料、産業用構造部材などは堅調に推移しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売数量が前年同期比で9.0%減少したものの、原材料価格の高騰に伴う販売価格上昇や円安による為替影響等により16,900百万円(前年同期比14.5%増、業績予想34,500百万円に対して進捗率49.0%)、営業利益は、前期に戦略的に積み増しをおこなった原料市況や為替の影響を受けていない価格上昇前の在庫を販売した効果や為替影響等により3,440百万円(前年同期比64.3%増、業績予想4,800百万円に対して進捗率71.7%)、経常利益は、外貨建資産における為替差益の計上等により5,244百万円(前年同期比79.2%増、業績予想4,800百万円に対して進捗率109.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,462百万円(前年同期比57.0%増、業績予想3,900百万円に対して進捗率88.8%)となりました。
用途別の販売状況は、次のとおりであります。
2022/11/14 9:12