四半期報告書-第59期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における世界経済は、米国では企業業績や雇用環境、個人消費の改善が進み、欧州においてもデフレの懸念があるものの景気は持ち直しの動きが続いているなど総じて緩やかな景気回復に向かいました。日本経済については、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要による影響があったものの、個人消費の大幅な落ち込みはみられず、堅調な株価や為替水準の安定などにより、緩やかな回復傾向が続きました。
当社グループの主要顧客であります自動車業界では、債務危機の影響が残る欧州地域では減少傾向にあるものの、中国を中心とするアジア地域、中南米地域、中東アフリカ地域では生産、販売台数ともに好調であり、北米地域についても引き続き堅調に推移しました。それらの影響により、当社グループの販売においても数量は堅調に推移しました。
一方、主要原料の一つであるレアアースに関しましては、過去の価格暴騰の影響により各分野で省資源化が進み、需要が減少したために価格の下落が続いておりましたが、磁石や触媒用途などの需要が回復したことにより、品種によっては価格が反転する動きもありました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,748百万円、営業利益960百万円、経常利益932百万円、四半期純利益604百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同期との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は23,673百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金4,063百万円、受取手形及び売掛金4,411百万円、有形固定資産7,234百万円であります。
負債につきましては、9,917百万円となりました。主な内訳は、短期借入金2,200百万円、1年内返済予定の長期借入金2,194百万円、長期借入金3,279百万円であります。
純資産につきましては、13,756百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金11,290百万円であります。
なお、当第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は193百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における世界経済は、米国では企業業績や雇用環境、個人消費の改善が進み、欧州においてもデフレの懸念があるものの景気は持ち直しの動きが続いているなど総じて緩やかな景気回復に向かいました。日本経済については、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要による影響があったものの、個人消費の大幅な落ち込みはみられず、堅調な株価や為替水準の安定などにより、緩やかな回復傾向が続きました。
当社グループの主要顧客であります自動車業界では、債務危機の影響が残る欧州地域では減少傾向にあるものの、中国を中心とするアジア地域、中南米地域、中東アフリカ地域では生産、販売台数ともに好調であり、北米地域についても引き続き堅調に推移しました。それらの影響により、当社グループの販売においても数量は堅調に推移しました。
一方、主要原料の一つであるレアアースに関しましては、過去の価格暴騰の影響により各分野で省資源化が進み、需要が減少したために価格の下落が続いておりましたが、磁石や触媒用途などの需要が回復したことにより、品種によっては価格が反転する動きもありました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,748百万円、営業利益960百万円、経常利益932百万円、四半期純利益604百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同期との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は23,673百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金4,063百万円、受取手形及び売掛金4,411百万円、有形固定資産7,234百万円であります。
負債につきましては、9,917百万円となりました。主な内訳は、短期借入金2,200百万円、1年内返済予定の長期借入金2,194百万円、長期借入金3,279百万円であります。
純資産につきましては、13,756百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金11,290百万円であります。
なお、当第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は193百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因はありません。