有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
d. 指標と目標
| 人的資本に関する方針 | 中期経営計画「6つの柱」 | ありたい姿 | 指標と目標(2025年3月期) |
| 多様な人材の活躍を推進する。 | サステナビリティへの取り組み | ・キャリアバックグラウンドや文化的な違いを持った人材を活用することにより、組織の活性化、イノベーションの促進、競争力の向上が誘発されている。 | ・女性社員の育成研修、管理職への研修の実施 (女性管理職比率10%以上(2029年3月期)) |
| 多様な働き方や価値観を尊重した職場づくりを実践する。 | ・人権を網羅的に理解して活動できている。 | ・人権理解度テストの平均点:70点以上 ・取引先への人権リスク調査:10社以上 | |
| 後継を担う人材を育成する。とくに経営層の後任育成を体系的に進める。 | 成果を出し続ける組織づくりの実践 | ・取締役、執行役員、部門長候補が計画的に育成・配置されている。 | ・後継人材の要件定義に基づいた人材育成計画を90%以上実行する。 |
| 従業員の意欲を高め、成果につなげるため、役割・成果に応じた報酬制度を運用する。 | ・個人の能力に依存しない強いチームになっている。 ・従業員それぞれの状況に対応した柔軟な雇用制度が構築されている。 | ・間接部門における従業員の実質残業時間をゼロにする。 ・個々の働き方、業績貢献度を反映した定年再雇用制度をつくる。 | |
| 心身ともに健康で安全な職場づくりを実践する。 | ・労災がゼロである。 ・メンタルヘルス不調による休業がゼロである。 ・全ての役職員が安全な職場をつくり、維持し、啓発する状態が定着している。 | ・2日以上の休業災害件数:ゼロ ・職場起因によるメンタルヘルス不調者数:ゼロ ・安全文化調査結果において依存型(4段階の中の3段階目)に到達する。 | |
| 個人と組織の意識改革・行動変容をはかる(風土を改革する)。 | キゲンソらしさの更なる醸成 | ・チャレンジに肯定的な意見をもつ従業員が増え、職場の価値が高まっている。 | ・従業員エンゲージメント調査の結果を指標とする。 |
| チャレンジ精神をグループ全体に浸透させる。 |