4188 三菱ケミカルグループ

4188
2026/07/07
時価
1兆7211億円
PER 予
12.77倍
2010年以降
赤字-135.69倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.46-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
2.68%
ROE 予
7.21%
ROA 予
2.16%
資料
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三菱ケミカルグループ(4188)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスケアの推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
621億4600万
2014年12月31日 +13.84%
707億4600万
2015年12月31日 +38.62%
980億6600万

有報情報

#1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
当社グループは、2021年12月に発表しました2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、企業価値最大化のための各種施策に取り組んでおり、2023年2月、経営方針に基づく今後の実行計画を作成・公表し、また同年4月以降の組織体制も公表いたしました。これらを踏まえ、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを見直し、従来の「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」の4区分から「スペシャリティマテリアルズ」、「産業ガス」、「ヘルスケア」、「MMA」及び「ベーシックマテリアルズ」の5区分に変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2024/02/13 13:39
#2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ヘルスケアセグメントのコロナワクチン供給契約に関連して受領した前受金15,530百万円について、前連結会計年度末において契約負債として認識するための要件を満たさなくなり前受金から他の負債科目に振り替えておりましたが、相手先との間で当該契約について解約することを当第3四半期連結累計期間において合意し、その合意の中でその他の負債に計上していた負債については返金不要となったため、当該負債について認識を中止しその他の営業収益を計上しております。
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年12月31日)
減損損失 (注1)(注2)(注3)88,39914,207
固定資産除売却損6,2886,966
事業整理損失6884,200
事業整理損失引当金繰入額 (注2)-1,707
特別退職金 (注3)4,2921,150
仲裁裁定に伴う損失3,542266
工場閉鎖関連損失引当金繰入額 (注3)31,214-
訴訟損失引当金繰入額3,550-
その他 (注2)8,7377,779
合計146,71036,275
(注) 1 減損損失の詳細については、注記「9.減損損失」に記載しております。
2 当第3四半期連結累計期間において、三菱ケミカルインドネシア社の株式譲渡決定に関連して、減損損失9,699百万円、事業整理損失引当金繰入額1,205百万円およびその他の関連損失428百万円を計上しております。2024/02/13 13:39
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、2021年12月に発表しました2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、企業価値最大化のための各種施策に取り組んでおり、2023年2月、経営方針に基づく今後の実行計画を作成・公表し、また同年4月以降の組織体制も公表いたしました。これらを踏まえ、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを見直し、従来の「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」の4区分から「スペシャリティマテリアルズ」、「産業ガス」、「ヘルスケア」、「MMA」及び「ベーシックマテリアルズ」の5区分に変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2024/02/13 13:39
#4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
三菱ケミカルグループ株式会社(以下「当社」といいます。)は日本国に所在する企業であり、東京証券取引所プライム市場に上場しております。当社の登記している本社の住所は、ホームページ(https://www.mcgc.com/)で開示しております。当社グループの連結財務諸表は3月31日を期末日とし、当社及び子会社並びにその関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。当社グループは、主に「機能商品」、「素材」、「ヘルスケア」の3分野で事業を展開しており、その詳細は注記「4.事業セグメント」に記載しております。
2024/02/13 13:39
#5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.売上収益
当社グループは、5つの事業領域(「スペシャリティマテリアルズ」、「産業ガス」、「ヘルスケア」、「MMA」及び「ベーシックマテリアルズ」)において幅広く海外に事業展開しており、販売仕向先の所在地により区分した売上収益を経営者に定期的に報告しております。販売仕向先の所在地により区分した売上収益と注記「4.事業セグメント」で記載しているセグメント売上収益との関連は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/13 13:39
#6 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他セグメントにおける連結子会社であるアルファテック・ソリューションズ㈱に係るもの
2023年2月に、システム基盤の強化及び合理化の一環として、当社グループが保有するアルファテック・ソリューションズ㈱の全株式を譲渡する株式譲渡契約を締結したことにより、同社が保有する資産及び負債を売却目的保有に分類したものです。
なお、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、当該資産及び負債は帳簿価額により測定しております。
本譲渡は2023年4月に完了しております。2024/02/13 13:39
#7 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(有形固定資産及び無形資産)
用途場所種類報告セグメント減損損失(百万円)
MMA生産設備三菱ケミカル・ユーケー社(所在地:イギリス・ストックトンオンティーズ)機械装置等ケミカルズ(現 MMA)37,512
ワクチン製造設備メディカゴ社(本社:カナダ・ケベック市)建設仮勘定等ヘルスケア41,290
(のれん)
主な内容報告セグメント減損損失(百万円)
メディカゴ社の事業に関連するのれんヘルスケア6,739
1.三菱ケミカル・ユーケー社キャッセル工場のMMA生産設備
2024/02/13 13:39
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間との主なコア営業利益増減要因
産業ガス売買差:価格マネジメント等により増益。コスト削減:DX活用、プラント操業最適化などの生産性向上活動により増益。
ヘルスケア数量差:国内医療用医薬品の重点品・新製品や海外医療用医薬品の販売数量が伸長したこと等により増益。コスト削減:メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少等により増益。その他:一部の国内医療用医薬品の終売及び新製品の上市に伴う販売費の増加等により減益。
MMA売買差:MMAモノマー等の市況の下落に伴う売買差悪化により減益。コスト削減:英国のキャッセル工場閉鎖に伴う費用の減少等により増益。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。
イ スペシャリティマテリアルズセグメント
2024/02/13 13:39

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