- 4188
- 2026/10/07
- 時価
- 1兆6994億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2010年以降
- 赤字-135.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.46-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.71%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1630億5900万
- 2016年3月31日 +65.96%
- 2706億1600万
個別
- 2015年3月31日
- 194億8200万
- 2016年3月31日 +50.24%
- 292億6900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 及ぼす影響概算額及びその算定方法2018/06/22 13:11
(注)概算額の算定方法売上高 43百万豪ドル (3,920百万円) 営業利益 6百万豪ドル (630百万円) 経常利益 4百万豪ドル (426百万円) 税金等調整前当期純利益 4百万豪ドル (426百万円)
RGP社の平成27年1月1日から平成27年6月30日までの売上高及び損益情報を基礎として、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を加味して算出しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2018/06/22 13:11
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
また、1株当り情報に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)において、当社グループは、当連結会計年度が最終年度となる5ヵ年の中期経営計画「APTSIS 15」のもと、ポートフォリオ改革を推進し、水島地区におけるエチレンプラントの統合を始めとする石油化学事業の構造改革を行うとともに、さらなる成長・飛躍に向け、海外を中心に事業展開を加速させました。機能商品分野では、三菱樹脂㈱がアメリカにおいてポリエステルフィルムの生産能力の増強を決定し、ヘルスケア分野においては、田辺三菱製薬㈱が、筋萎縮性側索硬化症治療薬のアメリカでの平成28年度中の申請・承認取得をめざして販売会社を設立するなど、アメリカにおける事業基盤の構築に着手しました。素材分野では、大陽日酸㈱が、オーストラリアにおいて産業ガスの販売事業を行うレネゲードガス社の買収に加え、アメリカ、タイにおいて事業買収及び設備投資を進めました。さらに、協奏によるグループ総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底したコスト削減、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。2018/06/22 13:11
これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、大陽日酸㈱の業績を前連結会計年度の第3四半期会計期間から取り込んだこともあり、売上高は、3兆8,230億円(前連結会計年度比1,668億円増)となりました。利益面では、営業利益は2,800億円(同1,143億円増)、経常利益は2,706億円(同1,075億円増)と、それぞれ前連結会計年度に比べ大幅に増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、構造改革費用や石油化学関連事業等の固定資産減損損失の計上に伴い特別損失を1,106億円計上したこと等により464億円(同144億円減)となりました。
② セグメントの業績 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高営業利益率については7.3%となり、前連結会計年度(4.5%)を上回りました。2018/06/22 13:11
② 営業外損益と経常利益
当連結会計年度における受取利息は33億円、受取配当金は90億円となり、前連結会計年度と比べて受取利息及び受取配当金は2億円の増加となりました。また、支払利息は192億円となり、前連結会計年度と比べて16億円増加いたしました。この結果、金融収支は68億円の費用となり、前連結会計年度と比べて14億円の費用の増加となりました。