- 4188
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆7845億円
- PER 予
- 13.24倍
- 2010年以降
- 赤字-135.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.46-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.58%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.三菱ケミカルアメリカ社のMMA生産設備2025/11/12 10:48
当社グループは、当社グループの独自技術である「新エチレン法(アルファ法)」によるMMAモノマープラントの新設を検討しておりましたが、米国テネシー州やその他地域における既存のMMAモノマー製造設備により当面の需要に対応できる見通しであることや、インフレ等により増大した設備投資額に基づく取引先との交渉の結果、本投資計画実行後の長期的な取引に対するコミットメントが得られなかったことなどから、当該投資計画の検討の中止を決定しました。
その結果、投資の回収が見込めなくなったため、当該工場設備について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失12,612百万円(内、建設仮勘定12,612百万円)を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度に当セグメントにおいて当社グループが実施又は発生した主な事項は、以下のとおりです。2025/11/12 10:48
・米国ルイジアナ州ガイスマーにおいて、当社グループの独自技術である「新エチレン法(アルファ法)」によるMMAモノマープラントの新設を検討しておりましたが、米国テネシー州やその他地域における既存のMMAモノマー製造設備により当面の需要に対応できる見通しであることや、インフレ等により増大した設備投資額に基づく取引先との交渉の結果、本投資計画実行後の長期的な取引に対するコミットメントが得られなかったことなどから、本投資計画の検討中止を2025年1月に決定しました。
・事業ポートフォリオ改革の一環として、三菱ケミカル株式会社小名浜工場及び株式会社新菱いわき工場において、アンモニア及びその誘導品、メタノール等の製品の生産を順次終了することを2025年3月に決定しました。当該工場の製品について、2026年3月以降、2027年3月末までに順次生産終了を予定しています。