- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)75,051千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/12/22 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額△11千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)67,013千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 15:06 - #3 対処すべき課題(連結)
④ 主力製品の生産能力増強と供給体制の構築および既存機動工場の生産性向上と新規受託品目の獲得
⑤ 売上高営業利益率5.5%以上の継続的達成と自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を達成
これらの基本方針に沿って、当社グループの更なる発展を図るべく努力してまいります。
2016/12/22 15:06- #4 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、年度後半からの円高の進展による売上高減少等の影響を受けつつも中期経営計画最終年度として、販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化などによる一層の業績改善に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、209億16百万円(前連結会計年度比11億36百万円、5.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は18億10百万円(同8億40百万円、86.6%増)、経常利益は18億10百万円(同8億3百万円、79.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億10百万円(同7億86百万円、242.9%増)となりました。
セグメント別の売上高の概況
2016/12/22 15:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
原料価格の低下、生産効率化・業務効率化による原価の削減に努めたことや、出荷数量の増加に尽力したことにより、売上総利益率は21.6%と前連結会計年度に比べ3.2%改善いたしました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は18億10百万円(同86.6%増)となりました。
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