訂正有価証券報告書-第116期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
今後の経済見通しにつきましては、米国経済は更なる景気回復が引き続き期待されるものの、欧州経済においては景気持ち直しには時間がかかるものと予想されます。また、中国をはじめとする新興諸国においても経済対策による効果が期待されますが、当面は景気低迷の状態が続くものと予想されます。日本経済におきましては、金融政策の効果が期待される一方、為替相場の変動による輸出企業の不振が懸念されており、先行き不透明な状況で推移するものと予想されます。
このような状況において、当社グループは、2016年度を初年度とする3ヵ年新中期経営計画『ATV2020』(ALL TAOKA VISION 2020~ADVANCE TO VISION2020)を策定いたしました。当社グループは、当社グループの製品および事業をグローバルに展開し、快適で豊かな暮らしの実現に貢献することを会社の使命とし、中長期に目指すべき姿として、連結売上高300億円を到達目標に置いて収益基盤の強化を図り、更なる成長へ邁進してまいります。
本中期経営計画の基本方針は以下のとおりです。
① 安全とコンプライアンスの徹底による健全経営
② 事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進
③ 研究開発の総合力強化と独自製品の継続的開発上市による新製品化比率の向上
④ 主力製品の生産能力増強と供給体制の構築および既存機動工場の生産性向上と新規受託品目の獲得
⑤ 売上高営業利益率5.5%以上の継続的達成と自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を達成
これらの基本方針に沿って、当社グループの更なる発展を図るべく努力してまいります。
このような状況において、当社グループは、2016年度を初年度とする3ヵ年新中期経営計画『ATV2020』(ALL TAOKA VISION 2020~ADVANCE TO VISION2020)を策定いたしました。当社グループは、当社グループの製品および事業をグローバルに展開し、快適で豊かな暮らしの実現に貢献することを会社の使命とし、中長期に目指すべき姿として、連結売上高300億円を到達目標に置いて収益基盤の強化を図り、更なる成長へ邁進してまいります。
本中期経営計画の基本方針は以下のとおりです。
① 安全とコンプライアンスの徹底による健全経営
② 事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進
③ 研究開発の総合力強化と独自製品の継続的開発上市による新製品化比率の向上
④ 主力製品の生産能力増強と供給体制の構築および既存機動工場の生産性向上と新規受託品目の獲得
⑤ 売上高営業利益率5.5%以上の継続的達成と自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を達成
これらの基本方針に沿って、当社グループの更なる発展を図るべく努力してまいります。