- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/30 16:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、過去の実績や当連結会計年度の状況に応じて合理的に考えられる方法に基づき、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債、繰延税金資産等に関する見積りおよび判断を行っております。これら見積り等については、見積り特有の不確実性を伴うため、実際の結果は見積りと異なる場合がございます。当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況]の連結財務諸表の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。また、以下の会計上の見積りについては、経営者の判断が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼすと考えております。なお、当連結会計年度末において新型コロナウイルス感染症の影響を限定的なものとして仮定し見積りを行っており、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないと考えております。
(繰延税金資産)
2020/06/30 16:41- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社は、厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当事業年度末後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が限定的であるものと仮定して見積っておりますが、当該仮定に変化が生じた場合には、翌事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/30 16:41- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
一方でタオカ ケミカル インド プライベート リミテッドにおいては、現地のロックダウン(都市封鎖)の影響によりゴム薬品の建設工事が一時的に中断しておりますが、同社の将来キャッシュ・フローに対する影響は軽微なものにとどまると見込んでおります。
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が限定的であるものと仮定して見積っておりますが、当該仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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