流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 95億99万
- 2021年12月31日 +9.17%
- 103億7234万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/02/10 15:00
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は、有償支給取引について有償支給した支給品について消滅を認識しておりましたが、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しない方法に変更しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結会計期間末の原材料及び貯蔵品は21,683千円、流動負債その他は21,683千円それぞれ増加しております。
なお、収益認識会計基準等の適用による損益及びセグメント情報に与える影響はありません。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※ 四半期連結会計期間末日満期手形および期日現金決済(手形と同条件で手形期日に現金決済する方式)の会計処理については、手形交換日または期日現金決済日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。2022/02/10 15:00
前連結会計年度(2021年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日) 支払手形及び買掛金 -千円 441,442千円 その他(流動負債) -千円 110,143千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/02/10 15:00
流動負債は、未払法人税等や賞与引当金は減少したものの、その他に含まれる設備関係債務が増加したことから、前連結会計年度末と比べて8億71百万円増加し、103億72百万円となりました。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて1億95百万円減少し、30億23百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。