有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)
(指標及び目標)
GHG排出量(Scope1+2)
当社グループは、GHG排出量(Scope1+2)に関して、2030年度に2017年度比で15%削減することを目標と掲げています。また、エチレン換算製品生産量当たりの原油換算エネルギー原単位、及びCO2発生量原単位を1%/年の比率で削減します。なお、2023年度実績は、基準年の2.26万トンから1.60万トンへGHG排出量削減となりましたが、生産量低下が主要因です。2024年度は生産量増加に伴いGHG排出量も増加の見込みですが、まだ最大稼働に至らず目標値を下回る見込みです。なお、2024年度見込みから国の制度改定に伴い基礎排出係数を用いて算出しています。引き続きGHG排出量削減の諸取り組みを進め、2030年の目標達成を目指してまいります。

GHG排出量(Scope1+2)
当社グループは、GHG排出量(Scope1+2)に関して、2030年度に2017年度比で15%削減することを目標と掲げています。また、エチレン換算製品生産量当たりの原油換算エネルギー原単位、及びCO2発生量原単位を1%/年の比率で削減します。なお、2023年度実績は、基準年の2.26万トンから1.60万トンへGHG排出量削減となりましたが、生産量低下が主要因です。2024年度は生産量増加に伴いGHG排出量も増加の見込みですが、まだ最大稼働に至らず目標値を下回る見込みです。なお、2024年度見込みから国の制度改定に伴い基礎排出係数を用いて算出しています。引き続きGHG排出量削減の諸取り組みを進め、2030年の目標達成を目指してまいります。
