当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 84億100万
- 2014年3月31日 +25.02%
- 105億300万
個別
- 2013年3月31日
- 91億9000万
- 2014年3月31日 -9.15%
- 83億4900万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準等の適用が連結財務諸表に与える影響につきましては、現在評価中であります。2014/06/20 13:15
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1) 概要 - #2 業績等の概要
- また、事故に関連する保険金の受領などにより特別利益として115億1千2百万円、並びに事故により休止している設備が負担する固定費を休止固定費として振替えたことなどにより特別損失として121億7千7百万円を計上しております。結果、特別損益は前年度と比べて3億8千4百万円改善いたしました。2014/06/20 13:15
当期純利益は、前年度に比べて21億2百万円増益(25.0%)の105億3百万円となりました。
当年度のセグメント毎の業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2014/06/20 13:15
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/06/20 13:15
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 経常利益 13,824 16,647 2,823 20.4% 当期純利益 8,401 10,503 2,102 25.0% 1株当たり当期純利益 41.38円 51.74 円 10.36 円 25.0% ROA(総資産経常利益率) 3.9% 4.4% ― 0.5ポイント
当年度の売上高は、前述の姫路製造所事故の影響はありましたが、インドネシアでアクリル酸製造設備の増強と高吸水性樹脂製造設備の新設を行い、平成25年10月から商業運転を開始したこと、及びアメリカで高吸水性樹脂の休止設備を平成24年12月から平成25年11月まで再稼働させたことなどによる海外子会社の貢献もあって販売数量の落ち込みを抑え、さらには円安が進んだこと、及び原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて326億1千6百万円増収(12.1%)の3,021億3千6百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/06/20 13:15
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 8,401 10,503 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 8,401 10,503 普通株式の期中平均株式数(千株) 202,995 202,981