営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 100億3400万
- 2014年3月31日 +37.05%
- 137億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 56億8500万
- 2014年3月31日 +21.79%
- 69億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額 45,318百万円には、当社における余資運用資金(現金・預金)及び長期投資資金(投資有価証券等)が含まれております。2014/06/20 13:15
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費、及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額 219百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額 33,454百万円には、当社における余資運用資金(現金・預金)及び長期投資資金(投資有価証券等)が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費、及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2014/06/20 13:15 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当年度の売上高は、前述の姫路製造所事故の影響はありましたが、インドネシアでアクリル酸製造設備の増強と高吸水性樹脂製造設備の新設を行い、平成25年10月から商業運転を開始したこと、及びアメリカで高吸水性樹脂の休止設備を平成24年12月から平成25年11月まで再稼働させたことなどによる海外子会社の貢献もあって販売数量の落ち込みを抑え、さらには円安が進んだこと、及び原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて326億1千6百万円増収(12.1%)の3,021億3千6百万円となりました。2014/06/20 13:15
利益面につきましては、前述の生産設備の新増設や再稼働などにより固定費高となったものの、それに伴う数量効果、さらにはスプレッドの改善などにより、営業利益は前年度に比べて37億1千8百万円増益(37.0%)の137億5千2百万円となりました。
経常利益は、円安が進んだために為替差損益が改善したものの、技術料収入や持分法損益が減少したことなどにより営業外損益が8億9千4百万円の減益となり、前年度に比べて28億2千3百万円増益(20.4%)の166億4千7百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/06/20 13:15
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高 269,520 302,136 32,616 12.1% 営業利益 10,034 13,752 3,718 37.0% 経常利益 13,824 16,647 2,823 20.4%
当年度の売上高は、前述の姫路製造所事故の影響はありましたが、インドネシアでアクリル酸製造設備の増強と高吸水性樹脂製造設備の新設を行い、平成25年10月から商業運転を開始したこと、及びアメリカで高吸水性樹脂の休止設備を平成24年12月から平成25年11月まで再稼働させたことなどによる海外子会社の貢献もあって販売数量の落ち込みを抑え、さらには円安が進んだこと、及び原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて326億1千6百万円増収(12.1%)の3,021億3千6百万円となりました。