- 4114
- 2026/09/02
- 時価
- 3985億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.52-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.27%
- ROE 予
- 5.1%
- ROA 予
- 3.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 138億2400万
- 2014年3月31日 +20.42%
- 166億4700万
個別
- 2013年3月31日
- 124億5700万
- 2014年3月31日 -6.06%
- 117億200万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- (1)中長期的な経営戦略2014/06/20 13:15
当社グループは、2015年度の連結業績目標として売上高4,000億円、経常利益300億円、ROA(総資産経常利益率)7.5%を目指す中長期経営計画「テクノアメニティ2015」を2010年度から開始しました。しかし、一昨年の姫路製造所での事故を受け、2013年度は事故からの復旧を最優先とする単年度計画としてこれに取り組むとともに、次期中長期経営計画の策定を進めてまいりました。
このたび、当社グループは、2014年度から2020年度の長期経営計画「新生日本触媒2020」と、その当初3年間(2014年度から2016年度)の実行計画である中期経営計画を策定し、スタートさせました。 - #2 業績等の概要
- 利益面につきましては、前述の生産設備の新増設や再稼働などにより固定費高となったものの、それに伴う数量効果、さらにはスプレッドの改善などにより、営業利益は前年度に比べて37億1千8百万円増益(37.0%)の137億5千2百万円となりました。2014/06/20 13:15
経常利益は、円安が進んだために為替差損益が改善したものの、技術料収入や持分法損益が減少したことなどにより営業外損益が8億9千4百万円の減益となり、前年度に比べて28億2千3百万円増益(20.4%)の166億4千7百万円となりました。
また、事故に関連する保険金の受領などにより特別利益として115億1千2百万円、並びに事故により休止している設備が負担する固定費を休止固定費として振替えたことなどにより特別損失として121億7千7百万円を計上しております。結果、特別損益は前年度と比べて3億8千4百万円改善いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/06/20 13:15
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 営業利益 10,034 13,752 3,718 37.0% 経常利益 13,824 16,647 2,823 20.4% 当期純利益 8,401 10,503 2,102 25.0%
当年度の売上高は、前述の姫路製造所事故の影響はありましたが、インドネシアでアクリル酸製造設備の増強と高吸水性樹脂製造設備の新設を行い、平成25年10月から商業運転を開始したこと、及びアメリカで高吸水性樹脂の休止設備を平成24年12月から平成25年11月まで再稼働させたことなどによる海外子会社の貢献もあって販売数量の落ち込みを抑え、さらには円安が進んだこと、及び原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて326億1千6百万円増収(12.1%)の3,021億3千6百万円となりました。