営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 31億2300万
- 2014年9月30日 +228.88%
- 102億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額 53百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2014/11/10 11:33
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 11:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当四半期累計期間の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を本年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復にも努めた結果、販売数量を大幅に増加させ、さらには、原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期累計期間)に比べて480億4百万円増収(36.6%)の1,792億9千万円となりました。2014/11/10 11:33
利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きく、営業利益は、前年同四半期累計期間に比べて71億4千9百万円増益(228.9%)の102億7千1百万円となりました。
営業外損益は、受取配当金の増加はあったものの、為替差益の減少などにより、前年同四半期累計期間に比べて2億6千万円の減益となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期累計期間に比べて68億8千9百万円増益(131.8%)の121億1千5百万円となりました。