構築物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 95億3700万
- 2016年3月31日 -4.47%
- 91億1100万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2016/06/21 14:11
(注) 担保提供資産及び対応債務のうち( )は内書きで、工場財団抵当並びに当該債務を示しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 現金及び預金 ―百万円( ―百万円) 8百万円( ―百万円) 建物及び構築物 73百万円( 72百万円) 72百万円( 72百万円) 機械装置及び運搬具 188百万円(188百万円) 206百万円(206百万円) - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2016/06/21 14:11
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 圧縮記帳額 4,064百万円 4,301百万円 (うち、建物及び構築物) 869百万円 961百万円 (うち、機械装置及び運搬具) 3,040百万円 3,184百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/21 14:11
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しました。場所 用途 種類 川崎製造所(神奈川県川崎市) リチウム電池用ポリマー製造装置 建物、構築物、機械装置、車両運搬具、工具器具及び備品 佐賀県 燃料電池材料製造装置 機械装置、工具器具及び備品
神奈川県川崎市に所有するリチウム電池用ポリマー製造装置については、同製品の市場の拡大が当初の予測を下回る中、製品価格も低下し、今後、経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(181百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物28百万円、構築物0百万円、機械装置151百万円、車両運搬具0百万円、工具器具及び備品2百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。