有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主への利益還元を経営上の重要な政策と位置づけており、財務体質の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を図りながら、中長期的な視点で業績に応じた利益還元及び安定的な配当を行うことを基本方針としてまいりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が担っておりました。
2021年5月14日公表の「三井化学株式会社及び三井物産株式会社による当社株券に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」に記載のとおり、当社株式は上場廃止になる予定であります。本公開買付けにおける買付け等の価格は、2021年3月31日を基準日とした期末配当が行われないことを前提として総合的に判断・決定されていることから、2020年11月11日開催の取締役会において、2021年3月31日を基準日とする期末配当を行わないことを決議しております。
そのため、当期の配当につきましては、1株につき12円(中間配当金)となりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が担っておりました。
2021年5月14日公表の「三井化学株式会社及び三井物産株式会社による当社株券に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」に記載のとおり、当社株式は上場廃止になる予定であります。本公開買付けにおける買付け等の価格は、2021年3月31日を基準日とした期末配当が行われないことを前提として総合的に判断・決定されていることから、2020年11月11日開催の取締役会において、2021年3月31日を基準日とする期末配当を行わないことを決議しております。
そのため、当期の配当につきましては、1株につき12円(中間配当金)となりました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2020年11月6日 取締役会決議 | 137 | 12.00 |