川崎化成工業(4117)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 12億7700万
- 2015年3月31日 -41.5%
- 7億4700万
- 2016年3月31日 +20.21%
- 8億9800万
- 2017年3月31日 -71.71%
- 2億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果支出した資金は189百万円(前連結会計年度は1,061百万円の収入)となりました。2017/06/29 14:37
収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益128百万円、減価償却費678百万円であり、支出の主な内訳は、退職給付に係る負債の減少648百万円、退職給付に係る資産の増加115百万円、売上債権の増加348百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 14:37
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 税務上の繰越欠損金 110百万円 115百万円 退職給付に係る負債 231 〃 38 〃 賞与引当金 53 〃 52 〃
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、主に設備関係の未払金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ87百万円減少し、3,455百万円となりました。2017/06/29 14:37
固定負債は、主に退職給付に係る負債が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ579百万円減少し、2,275百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産は13,849百万円となり、前連結会計年度末に比べ151百万円増加いたしました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度、及び退職一時金制度を設けております。また、規約型確定給付企業年金制度、及び一部の退職一時金制度には、退職給付信託が設定されております。2017/06/29 14:37
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度