経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 2億4700万
- 2015年12月31日 -38.87%
- 1億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高の大部分を占める化学品事業において、主に可塑剤の減販及び原油価格急落による石油系の原料価格の下落に応じた価格対応により、売上高は12,298百万円(前年同期比2,254百万円減収・15.5%減)となりました。2016/02/05 15:12
損益面では、主に市況の下落、ナフトキノンの減販並びに大規模定期修繕に伴う修繕費等の増加により前年同期に比べ悪化し、営業利益は118百万円(前年同期比81百万円減益・40.5%減)、経常利益は151百万円(前年同期比95百万円減益・38.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円(前年同期比84百万円減益・36.9%減)となりました。
これを事業別に見ますと次のとおりであります。