4117 川崎化成工業

4117
2018/05/07
時価
139億円
PER 予
39.73倍
2010年以降
赤字-64.94倍
(2010-2017年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.26-0.65倍
(2010-2017年)
配当 予
0%
ROE 予
2.31%
ROA 予
1.65%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/08 15:11
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは新たな中期経営計画を4月からスタートさせ、収益力の高い「機能化学品の川崎化成」の確立を目指し、生・販・研が一体となって汎用化学品事業の基盤強化と機能化学品事業の拡大に向けた事業活動に取り組むと共に、新中期経営計画の実現を支えるエア・ウォーターグループとのシナジー効果の発現についても、グループ各社との連携により着実に成果を積み重ねております。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高の大部分を占める化学品事業において、原油価格及び為替の影響による石油系製品の製品価格の下落並びに前年度に特需があった農薬原体アセキノシルの販売平準化及び可塑剤等の数量減により、売上高は10,127百万円(前年同期比2,171百万円減収・17.7%減)となりました。
損益面では、原油価格の下落及び円高に伴うコストダウン並びに固定費削減等の効果はあったものの、上記農薬原体アセキノシルの減販及び無水フタル酸の販売時期ずれや設備トラブルに伴う減産の影響が大きく、営業損益は33百万円の営業損失(前年同期は118百万円の営業利益)、経常利益は37百万円(前年同期比149百万円減益・80.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期比123百万円減益・85.7%減)となりました。なお、通期では特にキノン系製品及びマキシモール®に代表される機能化学品の販売数量の増加が寄与し、損益面では前期を若干上回る見通しであり、当社が目指す「機能化学品の川崎化成」の確立に向けた取り組みについては着実に進展しております。
2017/02/08 15:11

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