営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -7900万
- 2017年9月30日
- 2億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- あります。2017/11/08 14:53
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/08 14:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは昨年4月に中期経営計画をスタートし、収益力の高い「機能化学品の川崎化成」の確立を目指し、生・販・研が一体となって汎用化学品事業の基盤強化と機能化学品事業の拡大に向けた事業活動に取り組むと共に、中期経営計画の実現を支えるエア・ウォーターグループとのシナジー効果の発現についても、グループ各社との連携により着実に成果を積み重ねております。2017/11/08 14:53
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高の大部分を占める化学品事業において、ナフトキノン及びキノン誘導品に代表される機能化学品の増販並びに汎用化学品である無水フタル酸の増産・増販及び輸出市況の好転により、売上高は7,379百万円(前年同期比675百万円増収・10.1%増)、営業利益は205百万円(前年同期は79百万円の営業損失)、経常利益は224百万円(前年同期は35百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期は45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/08 14:53
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) (連結損益計算書)従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸原価については、営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、売上高及び売上原価に計上しております。これは、当社グループでは、賃貸収入を川崎工場の集約化の過程で生じる未稼働資産の有効活用の手段として一時的な収入と想定しておりましたが、第1四半期連結会計期間において新たに契約した賃貸借契約により賃貸期間が相当の期間となること、継続的・安定的な収入が見込まれること、及び金額的重要性が増すことから、不動産事業を主要な事業の一つとして位置づけたことによるものであります。これにより、従来の方法に比べ売上高及び売上原価はそれぞれ48百万円及び4百万円増加し、営業利益は44百万円増加しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。