売上高
連結
- 2015年3月31日
- 7億5300万
- 2016年3月31日 +5.31%
- 7億9300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/28 11:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 148,991 300,294 450,936 593,502 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 14,877 23,448 38,258 45,833 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2.本人が、当社の大株主(現在、発行済株式総数の10%以上を直接または間接的に保有する株主をいう。以下本項において同じ。)又はその業務執行者である、又は過去5年以内そうであった。若しくは、その近親者が、現在、当社の大株主又はその重要な業務執行者である。2016/06/28 11:50
3.本人又はその近親者が、売買を含む全ての取引において、過去3年継続して連結売上高の2%以上を占める主要な取引先(当社グループが売り手の場合は当社の連結売上高、買い手の場合は相手方の連結売上高による。)の業務執行者である、又は過去5年以内そうであった。
4.本人が、当社グループとの間で、社外役員の相互就任の関係にある法人等団体からの派遣である。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「特殊機能材事業」は、プリント配線板用材料、プリント配線板、脱酸素剤「エージレス®」等の製造・販売を行っております。2016/06/28 11:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- AGELESS(THAILAND)CO.,LTD.他の非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等からみて、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/28 11:50
- #5 事業等のリスク
- 当社グループで製造、販売している特殊化学製品には、特定の顧客に対してのみ販売している製品があります。2016/06/28 11:50
当該顧客との間では、長期安定供給契約を締結する等によりリスクの軽減を図っていますが、顧客が当該製品の使用を中止することにより、売上高が減少する可能性があります。
エレクトロニクス業界を主な顧客としている電子材料関連製品等の機能製品類は、一般的に製品寿命が短く、常に技術革新競争にさらされているため、既存製品が陳腐化したり新規製品開発が遅れた場合、売上高が減少する可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 11:50
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2.中国及び米国の売上高が連結売上高の10%以上となったことから、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。2016/06/28 11:50 - #8 対処すべき課題(連結)
- ●目標とする経営指標(MGC Advance2017最終年度)2016/06/28 11:50
中期経営計画では、最終年度(2017年度)の連結経営指標として、売上高7,000億円、営業利益400億円、経常利益550億円、ROE(自己資本利益率)9%以上の目標を掲げました。中国や新興国での景気減速等により世界経済は不透明感が強く、加えて円高の進行もあり、今後の見通しにつきまして楽観視できる状況にはありませんが、当社グループは外部環境の変化を踏まえつつ、中期経営計画の基本方針に沿った各種施策を着実に推進することにより、持続的成長を目指します。連結指標 目標値(2017年度) 売上高 7,000億円 営業利益 400億円
当社グループは、中核事業として、事業基盤を支える資源エネルギーから、メタノール、過酸化水素、ポリカーボネート、MXDA・MXナイロンといった化学品・素材製品、シート・フィルム、発泡プラスチック、エレクトロニクスケミカル、BT系材料、脱酸素剤エージレス®といった機能製品まで幅広く事業を展開し、グループビジョン「社会と分かち合える価値の創造」のもと、多様な価値を提供しております。これら中核事業を中心に経営資源を投じ、収益力の強化に努めてまいります。第89期においては、トリニダード・トバゴ共和国におけるメタノール/ジメチルエーテルの製造販売事業に関する投資を決定いたしました。 - #9 業績等の概要
- 当連結会計年度の世界経済は、米国が回復基調にあるものの、中国をはじめとする新興国の景気減速や資源価格の下落等もあり、全体としては不透明な状況が続きました。国内経済は、企業収益や雇用環境の改善等により、緩やかな回復基調で推移しました。2016/06/28 11:50
当社グループの売上高は、高純度テレフタル酸事業からの撤退に伴う汎用芳香族化学品の販売数量減少やメタノールの市況下落等がありましたが、㈱JSP等の連結子会社化等により、増収となりました。
営業利益は、電子材料やポリカーボネートシート・フィルムの販売数量が減少しましたが、円安及び原燃料価格の下落による芳香族化学品やエンジニアリングプラスチックス等の採算改善に加え、㈱JSP等の連結子会社化もあり、増益となりました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、電子材料やポリカーボネートシート・フィルムの販売数量が減少しましたが、円安及び原燃料価格の下落による芳香族化学品やエンジニアリングプラスチックス等の採算改善に加え、㈱JSP等の連結子会社化もあり、増益となりました。2016/06/28 11:50
この結果、売上高は5,935億円(前期比639億円増(12.1%増))、営業利益は340億円(前期比190億円増(126.8%増))となりました。
営業外収益は218億円(前期比112億円減(33.9%減))となりました。減少の主な要因は、持分法による投資利益が減少したことによるものであります。営業外費用は104億円(前期比43億円増(71.6%増))となりました。増加の主な要因は、為替差損の計上によるものであります。この結果、経常利益は454億円(前期比34億円増(8.2%増))となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2016/06/28 11:50
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 231,415百万円 179,656百万円 仕入高 154,720 104,848 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社である日本・サウジアラビアメタノール㈱及びMETANOL DE ORIENTE.METOR.S.A.を含む、すべての持分法適用関連会社(13社)の要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/06/28 11:50
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)流動資産合計 170,739百万円 売上高 337,207百万円 税引前当期純利益金額 88,461百万円
1.関連当事者との取引