4182 三菱瓦斯化学

4182
2026/03/27
時価
8226億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-49.54倍
(2010-2025年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.44-1.62倍
(2010-2025年)
配当 予
2.57%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 業績等の概要
当社グループの売上高は、エンジニアリングプラスチックスの販売数量が増加したものの、円高の影響などにより、減収となりました。
営業利益は、円高の影響がありましたが、エンジニアリングプラスチックスを中心に原燃料安等による採算改善があったことなどから、増益となりました。
経常利益は、営業利益の増加に加え、持分法利益増加や為替差損益の改善などもあり、増益となりました。
2017/08/09 9:39
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
●目標とする経営指標(MGC Advance2017最終年度)
連結指標目標値(2017年度)
売上高7,000億円
営業利益400億円
経常利益550億円
当社グループは、中核事業として、事業基盤を支える資源エネルギーから、メタノール、過酸化水素、ポリカーボネート、MXDA・MXナイロンといった素材を中心とした化学品、さらにはシート・フィルム、発泡プラスチック、エレクトロニクスケミカル、BT系材料、脱酸素剤エージレス®といった機能製品まで幅広く事業を展開し、グループビジョン「社会と分かち合える価値の創造」のもと、多様な価値を提供しております。これら中核事業を中心に経営資源を投じ、収益力の強化に努めてまいります。第90期におきましては、特殊ポリカーボネート樹脂の生産能力を増強いたしました。また、福島県相馬港における天然ガス火力発電所への参画や、メタクリル酸グリシジルの生産能力増強を決定しました。
不採算事業の再構築につきましては、環境の変化に対応した事業構造の改革に引き続き迅速に取り組んでまいります。
2017/08/09 9:39
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高は、エンジニアリングプラスチックスの販売数量が増加したものの、円高の影響などにより、減収となりました。
営業利益は、円高の影響がありましたが、エンジニアリングプラスチックスを中心に原燃料安等による採算改善があったことなどから、増益となりました。
この結果、売上高は5,564億円(前期比370億円減(6.2%減))、営業利益は437億円(前期比97億円増(28.6%増))となりました。
2017/08/09 9:39

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