経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 9100万
- 2018年9月30日 -28.57%
- 6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。2018/11/07 9:44
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ. 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額96百万円は、セグメント間取引消去55百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用40百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/07 9:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、ポリカーボネートの市況が前年同期を上回ったほか、特殊ポリカーボネートやBT材料の販売数量も増加しましたが、発泡プラスチック事業における原燃料価格の上昇や高純度イソフタル酸の市況下落などにより、減益となりました。2018/11/07 9:44
経常利益は、海外メタノール生産会社およびエンジニアリングプラスチックス関連会社に係る持分法利益が増加したことなどにより、増益となりました。
以上の結果、売上高3,283億円(前年同期比254億円増(8.4%増))、営業利益289億円(前年同期比13億円減(4.4%減))、持分法利益172億円(前年同期比67億円増(64.5%増))、経常利益465億円(前年同期比45億円増(10.8%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益379億円(前年同期比24億円増(7.0%増))となりました。