4182 三菱瓦斯化学

4182
2026/05/14
時価
1兆588億円
PER 予
21.18倍
2010年以降
赤字-49.54倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.44-1.64倍
(2010-2026年)
配当 予
2.2%
ROE 予
7.12%
ROA 予
4.13%
資料
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有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は以下のとおりであり、上記各費目他に含まれております。
2020/06/25 12:56
#2 研究開発活動
新規事業開発部は、ベンチャー企業との連携及び出資、公的研究機関との共同研究など、社外との連携による研究開発活動によって新規事業領域での事業創出を継続しております。また、自ら生み出した医療包材や固体電解質などの事業化を推進するとともに、オープン・イノベーションによるアレルギー診断薬などの事業化を推進致します。福島県白河市において工場生産野菜の出荷を開始し、安心・安全な野菜を社会に提供しています。
子会社の研究開発部門も含めた当社グループの研究開発スタッフは、グループ全体で約917名であり、総従業員数の約10%にあたります。また研究費の総額は19,696百万円であります。当連結会計年度における各セグメント別の研究内容、研究成果、及び研究開発費は次のとおりであります。
[天然ガス系化学品事業]
2020/06/25 12:56
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後も、新型コロナウイルス感染拡大による影響を含む経済状況の変化・市況の変動により経営成績が大きな影響を受けることも事実ではありますが、コロナウイルスの影響が限定的な事業もあり、残り1年弱の期間で目標に少しでも近づけるべく、挽回を図ってまいります。具体的な挽回策については、セグメント毎に後述いたします。
中長期的な課題への対処としては、「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、当社は、2020年4月1日付で社内組織の再編を行いました。新体制の下、中期経営計画の2つの基本方針、5つの施策および3か年の投融資計画2,000億円、研究開発費計画660億円を維持し、既存事業基盤強化に資する戦略投資を積極的に実行するとともに、新たな研究開発部門体制のもとグループ内外の技術・人員を最大限活用し、特に最重要課題である、外部環境の変化に左右されにくい事業ポートフォリオの構築、並びに新規事業の創出と育成を加速に向け、グループ一体となり邁進していきます。
セグメントごとの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2020/06/25 12:56

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