建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 922億7400万
- 2022年3月31日 +7.92%
- 995億8400万
有報情報
- #1 事業撤退損の注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。2022/06/28 13:09
当社が保有する光学材料製造設備の一部について、事業撤退の意思決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業撤退損に含めて特別損失に計上しました。減損損失の内訳は、建物及び構築物102百万円、機械装置及び運搬具35百万円、その他6百万円であります。
なお、当該回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/28 13:09
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 8~15年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/06/28 13:09
(前連結会計年度)前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 土地 3,338(3,338) 3,338(3,338) 建物及び構築物 1,318( 921) 1,354( 943) 機械装置及び運搬具 557( 557) 773( 773)
(注)BRUNEI METHANOL COMPANY SDN.BHD.の借入金の担保に供している同社株式16,157百万円等であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。2022/06/28 13:09
当社が保有する天然ガス・原油生産設備及び有機化学品製造設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,631百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具1,486百万円、建物及び構築物132百万円、その他12百万円であります。
なお、天然ガス・原油生産設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは6%で割り引いております。有機化学品製造設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。